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インフォメーション
令和7年5月21日(木) 11時00分~11時30分
参加者(順不同):
大塚様(紫竹学区社会福祉協議会会長)
渡邉様(紫竹学区民生委員)
中村様(京都市紫竹地域包括支援センター )
ご利用者のご家族様(江東様長女様、寺田様長女様)欠席にてアンケートにて回答
水谷 (当法人から)
場所: ごゆるり倶楽部・北山 記録者:水谷良次
議事内容
① ごゆるり倶楽部デイサービスの紹介・運営状況の報告
令和8年5月現在お客様介護度
要支援者⇒1名 要介護1と2⇒23名 要介護3以上⇒7名 申請中⇒1名
男性4名 女性28名(計32名)
人員体制
管理者1名 相談員5名 介護スタッフ9名(兼務あり) 運転手2名
機能訓練指導員2名(看護師) 配置スタッフ1日 4.5~5名
サービス提供時間
7時間以上8時間未満
加算
個別機能訓練加算Ⅰ1とⅡ (ADLや認知機能に合わせ5名程度のグループでほぼ毎日15分~20分程度)
入浴介助加算Ⅱ(個浴にて一人一人対応)
科学的介護推進加算(厚労省のデータベースにアクセスしフィードバックを行う)
介護職員処遇改善加算Ⅲ(有休を取りやすくする、無駄な記録をなくすなど職場環境要件の取り組みなど)
サービス提供体制強化加算Ⅱ(職員の介護福祉士の割合が5割以上)
サービス内容
送迎 身体的介護(入浴 食事 排せつなど)
機能訓練、個別機能訓練(ADL維持、認知症予防など) レクリエーション(屋内、屋外)
現在の課題
◎災害時の避難所や自宅への送迎など
現在、避難の方法や取り決めのガイドライン、覚書を作成中。
お客様と個別に書類を交わしていく。
◎職員の高齢化、求職者数の減少、物価高、賃上げ・・・
6月1日よりおやつ飲食代の価格改定を予定しています。
② ごゆるり倶楽部の令和7年10月から令和8年4月までの半年の取り組み
※ 別紙とパソコン資料にて説明
③ 参加者の皆様からのご意見など
紫竹小学校は60名のキャパシティーしか受け入れられないところに、1000名の
避難者が来ても対応できない。京都市の予算も減り、災害時は自宅避難が中心となるのではないか。
年に1回防災君訓練が小学校にあるので、デイサービスとして参加してみてはどうか。
ケアマネジャーが担当する利用者の個別の避難についてのことを担当者会議で
話していく時期ではないか。
④ お客様ご家族のご意見
『少人数のデイについて、自分が行くことになったら』
自分もいずれ介護が必要となるかもしれない。自分が行くことになるとしたら
少人数のデイのほう良いです。職員さんに顔を覚えてもらえて、自分にあった対応を
してくれるように思います。大人数のデイは賑やかで楽しいかもしれませんが
派閥ができそうで・・・
デイサービスのイメージは、要介護高齢者が行く幼稚なイメージがあったが、
実際母が楽しんでいる様子を見てイメージが変わりました。
男性はでも難しいかと思います。肩書で生きてきた男性は特に・・・
費用が多少かかっても、社会交流の場として行くほうが安心安全につながると思います。
次回の検討事項、日時など予定
次回半年後の11月頃に開催予定。
