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2026-05-22 13:33:00

令和7年5月21日(木) 1100分~11時30

                           

参加者(順不同):

 大塚様(紫竹学区社会福祉協議会会長)  

 渡邉様(紫竹学区民生委員)  

 中村様(京都市紫竹地域包括支援センター )

 ご利用者のご家族様(江東様長女様、寺田様長女様)欠席にてアンケートにて回答

水谷 (当法人から)

 

 

場所: ごゆるり倶楽部・北山      記録者:水谷良次

議事内容

 

   ごゆるり倶楽部デイサービスの紹介・運営状況の報告

 

令和85月現在お客様介護度

要支援者⇒1名 要介護1と2⇒23名 要介護3以上⇒7名 申請中⇒1名    

男性4名 女性28名(計32名) 

 

人員体制

管理者1名 相談員5名 介護スタッフ9名(兼務あり)   運転手2

機能訓練指導員2名(看護師)     配置スタッフ1日 4.55

 

サービス提供時間

7時間以上8時間未満

 

加算

個別機能訓練加算Ⅰ1とⅡ (ADLや認知機能に合わせ5名程度のグループでほぼ毎日15分~20分程度)

入浴介助加算Ⅱ(個浴にて一人一人対応)

科学的介護推進加算(厚労省のデータベースにアクセスしフィードバックを行う)

介護職員処遇改善加算Ⅲ(有休を取りやすくする、無駄な記録をなくすなど職場環境要件の取り組みなど)

サービス提供体制強化加算Ⅱ(職員の介護福祉士の割合が5割以上)

 

サービス内容

 

送迎 身体的介護(入浴 食事 排せつなど) 

機能訓練、個別機能訓練(ADL維持、認知症予防など) レクリエーション(屋内、屋外) 

 

現在の課題

 

◎災害時の避難所や自宅への送迎など

 現在、避難の方法や取り決めのガイドライン、覚書を作成中。

 お客様と個別に書類を交わしていく。

 

◎職員の高齢化、求職者数の減少、物価高、賃上げ・・・

 61日よりおやつ飲食代の価格改定を予定しています。

 

   ごゆるり倶楽部の令和7年10月から令和8年4月までの半年の取り組み

 

 

   別紙とパソコン資料にて説明

  

 

   参加者の皆様からのご意見など

 

紫竹小学校は60名のキャパシティーしか受け入れられないところに、1000名の

避難者が来ても対応できない。京都市の予算も減り、災害時は自宅避難が中心となるのではないか。

年に1回防災君訓練が小学校にあるので、デイサービスとして参加してみてはどうか。

ケアマネジャーが担当する利用者の個別の避難についてのことを担当者会議で

話していく時期ではないか。

 

 

④ お客様ご家族のご意見

  『少人数のデイについて、自分が行くことになったら』

  自分もいずれ介護が必要となるかもしれない。自分が行くことになるとしたら

  少人数のデイのほう良いです。職員さんに顔を覚えてもらえて、自分にあった対応を

してくれるように思います。大人数のデイは賑やかで楽しいかもしれませんが

 派閥ができそうで・・・

  デイサービスのイメージは、要介護高齢者が行く幼稚なイメージがあったが、

  実際母が楽しんでいる様子を見てイメージが変わりました。

  男性はでも難しいかと思います。肩書で生きてきた男性は特に・・・

  費用が多少かかっても、社会交流の場として行くほうが安心安全につながると思います。

 

 

次回の検討事項、日時など予定

次回半年後の11月頃に開催予定。