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2026-05-29 13:43:00

日時: 令和8年5月27日(水) 1100分~1145

                           

参加者(順不同):

 寺田様 (お客様ご家族) ・・・欠席されアンケート回答

 石崎様(民生委員)  

 井上様(近隣住民)元ご利用者様ご家族 欠席  

 吉田様(京都市紫野地域包括支援センター )

水谷 (当法人から)

 

場所: ごゆるり倶楽部・紫野       記録者:水谷良次

 

 

 

 

議事内容

   ごゆるり倶楽部デイサービスの紹介・運営状況の報告

 

令和85月現在お客様介護度

要支援者⇒1名 要介護1と2⇒21名 要介護3以上⇒8名  申請中⇒2名   

男性3名 女性29名(計32名) 平均稼働率90%(今年度)

 

人員体制

管理者1名 相談員4名 介護スタッフ10名  (兼務あり) 運転手1

機能訓練指導員2名(看護師)     配置スタッフ1日 4.55

 

サービス提供時間

7時間以上8時間未満

 

加算

個別機能訓練加算Ⅰ1とⅡ (ほぼ毎日15分~20分程度)

入浴介助加算Ⅱ

サービス提供体制強化加算Ⅰ

科学的介護推進加算 

介護職員処遇改善加算Ⅲ (6月からⅡイ)   

 

サービス内容

〇送迎 身体的介護(入浴 食事 排せつなど) 

〇機能訓練、個別機能訓練(ADL維持、認知症予防など) レクリエーション(屋内、屋外)

課題として職員の高齢化、求職者数の減少、物価高、賃上げ

・・・現行介護報酬や補助金などでは到底追いつかない。6月より新加算申請。

北山事業所と同様、61日よりおやつ代価格改定予定。

 

   ごゆるり倶楽部の令和7年11月から令和8年4月までの半年の取り組み

   画像や動画にて説明

 

③ 介護報酬改定について

 

2024年に改定があり、次回は2027年予定であったが、臨時的に

 2026年の6月より期中改定される。

 国の言う一番の課題は人材不足。他業種と比べ賃上げが追い付かず人材が流出している。

 処遇改善加算を『介護職員』だけでなく『介護従事者』全体に算定できるようにする。

 ⇒ケアマネージャーや看護師、相談員や事務員にも。

 ⇒約1.0から1.9万円と国は試算しているが、実質0.5から1万円前後と

いったところか。(加算要件や規模、職種によるため)

   ⇒業務の効率化や生産性向上に取り組む必要上がるため、初期コストがかかる。

   ⇒ICTDXAIの活用が今後必要不可欠。

 

   災害時の対応について

原則当日中にご自宅へ送迎。北山の推進会議では紫竹小学校は60名しか受け入れ出来ないので、地域の防災担当そしても住民には自宅避難をしてもらう方向?

独居など要配慮者の場合で、自宅での生活が困難な場合は避難所へ。

 

④ お客様ご家族のご意見

  『少人数のデイについて、自分が行くことになったら』

  自分もいずれ介護が必要となるかもしれない。自分が行くことになるとしたら

  少人数のデイのほう良いです。職員さんに顔を覚えてもらえて、自分にあった対応を

してくれるように思います。大人数のデイは賑やかで楽しいかもしれませんが

 派閥ができそうで・・・

  デイサービスのイメージは、要介護高齢者が行く幼稚なイメージがあったが、

  実際母が楽しんでいる様子を見てイメージが変わりました。

  男性はでも難しいかと思います。肩書で生きてきた男性は特に・・・

  費用が多少かかっても、社会交流の場として行くほうが安心安全につながると思います。

 

⑤ 関係者様からのご質問や意見など

 

石崎様・・・推進会議に参加するようになり、介護保険のことなどいろいろ

      理解できるようになりました。介護事業所はきめ細かいことをしてくれていて、

      とても大変な仕事だと思います。

吉田様・・・ケアマネジャーの処遇改善加算はわずかなものです。併設の特養や

      デイには、外国人の介護士も入っています。

 

次回の検討事項、日時など予定

 

次回半年後の1011月頃に合同で開催予定。