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インフォメーション
紫野圏域合同開催
地域密着型介護サービス事業所運営推進会議録
日 時: 令和8年10月24(土) 13時30分~14時35分
開催場所: 高齢者福祉施設 紫野
参 加 者: 紫野民生委員:白瀧様
ふなおか: 山本CM
ごゆるり倶楽部紫野:水谷相談員
紫野老人デイサービス認知症デイサービス: 西村相談員
紫野ケアマネステーション:家村CM
紫野包括:吉田
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議事内容
13:30~
① 運営推進会議について(5分)
合同推進会議を開催するにあたって。
地域の方々との交流、防災を含めた連携を構築していくため、引き続き開催いたします。
② 自己紹介
③ 昨年の引き渡し訓練からの課題
家族側から
発災から引き渡しまでの、本人状況は知りたいところ。
*いつも通りに家族に様子を伝えることができるだろうか??
*実際災害が生きた時にどの程度の情報が伝えられるのか自信がない。
④ 災害時の引き渡し後、避難所での生活を見据えて
圏域3学区 要配慮者ブースでに対応
キャパ問題(何人受け入れできるか?)、支援者の対応力はどうか?等
引き渡しできなかった方を、避難所に連れていくことになる。
要配慮者ブースでの対応が必要か、一般の避難所スペースで対応が可能な方か?
*利用者のトリアージについて(要配慮者ブースを担当するであろう民生委員より)
歩行状態、排泄状況、食事状況、障害の程度などの情報は欲しい。
混乱の中、職員に詳しく聞き取りできるだろうか?
紙で情報がわかると良い。
圏域ケアマネジャーで作成した個別支援計画のひな形から④の避難時の配慮に関する情報に
+α情報を加える。
加える情報:食事⇒アレルギー 嚥下(のど詰め注意) 排泄⇒その他( )
*トリアージの標準化が必要(ケアマネジャーより)
気持ち担当の方は、要配慮者ブースに居てほしい気持ちがある。
受け入れ側の対応等から、標準化は必要。
デイサービスだけでなくケアマネジャーの個別避難計画の見直しも必要。
民生、サービス事業所でトリアージについての勉強会を開いてはどうか?
次回の検討事項、日時など予定
・来年も引き継き、訓練を行う。
